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夏間近、ニューヨーク市全体で冷却塔の新しいレジオネラ検査規則が施行/アメリカ
ニューヨーク市では5月8日より、建物のオーナーは(これまでの)90日ごとから31日ごとに冷却塔のレジオネラ菌検査を行うことが新しい規則として義務付けられた。
夏に向けて気温が上昇する中、すべてのニューヨーク市民に対し、レジオネラ菌を監視し市民を守ることがますます重要であり、まさにこの規則が目指しているものであるという。
保健局はまた、DCAS(市全域行政サービス局)やDOB(市建築局)などの市の機関と協力し、市所有建物の冷却塔監視・保守を改善する新たな方法を検討している。
ニューヨーク市には5つの区(マンハッタン区・ブルックリン区・クイーンズ区・ブロンクス区・スタテンアイランド区)に約4000棟の冷却塔が設置されている。
資料:2026年5月8日(金)付 New York City Government報道発表