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ポルトでレジオネラ症患者6人、うち1人が集中治療室/ポルトガル
ポルトガルの保健総局(DGS)は9月24日、ポルトガル北部の港湾都市ポルトのサン・ジョアン病院でレジオネラ属菌に感染した6例の存在を確認した。
患者はポルト都市圏の住民で、年齢は40歳から75歳、全員が入院している。そのうちの1人は集中治療室に入っており、他の患者は安定しているとされている。
DGSが公開した情報によると、現時点で患者が同じ汚染源に曝露された証拠や、彼らの間に仕事上の関係がある証拠はないという。
21日に最初の3人が入院し、残りの3人は23日に入院した。
この義務的な通知は、サンジョアン地方保健局が国立疫学監視システム(SINAVE)を通じて行われた。
ポルトガルの新聞「パブリコ」によると、その間に患者1名は居住地域の病院ユニットであるサント・ティルソのメディオ通り地方保健ユニット(ULSMAve)に移送された。
ポルトガルでは毎年200件以上のレジオネラ症が報告されている。
資料:2025年9月24日(水)付 JORNAL NOVO REGIONAL