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浴槽から基準値超えレジオネラ菌を検出 船橋の人気温浴施設/千葉
2026年(令和8年)10月25日(日)付け千葉日報は、船橋市は23日、市北部清掃工場余熱利用施設「ふなばしメグスパ」(大神保町)の温浴施設(大浴場)の浴槽水から衛生準値を上回るレジオネラ菌が検出されたと発表した、と伝えた。温浴施設は同日午後6時ごろから利用を休止しており、再開時期は未定という。
市によると、市保健所が大浴場の利用後に体調不良になった人がいるとの情報を把握し、今月16日、臨時に屋内の浴槽や露天風呂で採水するなどして検査。23日までに、浴槽の水から基準値超のレジオネラ菌が検出された。原因は調査中。露天風呂は不検出だったという。
今後、市保健所の指導で浴槽と配管の薬剤による殺菌洗浄を実施。再開は安全の確認後としている。軽運動室や配管が異なる健康浴プールなどメグスパの他の施設は通常通り利用できるとのこと。
メグスパは2017年4月に開館し、年間約15万人が訪れる人気施設。
ニュース資料:2026年(令和8年)10月25日(日) 千葉日報