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大竹市2施設の浴槽でレジオネラ菌 利用を当面休止/広島
2026年(令和8年)9月14日(月)付け中国新聞は、広島県大竹市教委は14日、市の集団宿泊施設、自然の家やさか(前飯谷)と海の家あたた(阿多田)の浴槽で、基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した、と伝えた。同日時点で体調不良などの報告はないとしているという。
市教委によると、8月下旬の委託業者による年1回の定期水質検査で、やさか は基準値の10倍、あたた は66倍の菌が検出されたという。今月9日に業者から報告を受け、同日から両施設の利用を休止した。今後、県西部保健所の指導で原因の究明と対策を進め、早期の再開を目指すとしているとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)9月14日(月) 中国新聞