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胎内市の「県少年自然の家」女子用浴槽からレジオネラ菌 安全が確認されるまでシャワーのみに/新潟
2026年(令和8年)9月9日(水)付け新潟日報は、県教育委員会は9日、県少年自然の家(胎内市)の女子用浴槽からレジオネラ菌が検出されたと発表した、と伝えた。現時点で健康被害の報告はない。安全が確認されるまでシャワーのみの利用となるという。
県教委生涯学習推進課によると、年2回の定期検査で8月26日に水を採取し、9月8日に判明した。県教委は前回検査を実施した2月以降に浴槽を利用した小中学校やスポーツクラブ168団体に連絡する方針という。
浴槽を消毒し、再検査で安全が確認され次第、利用を再開する。県少年自然の家では2024年9月にもレジオネラ菌が検出されているとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)9月9日(水) 新潟日報