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「サンライフ焼津」温浴施設でレジオネラ属菌検出…安全確認できるまで当面 男女露天風呂を利用停止/静岡
2026年(令和8年)7月23日(木)付け静岡第一テレビは、静岡・焼津市の指定管理者が運営する「サンライフ焼津」の温泉施設でレジオネラ属菌が検出された。焼津市は23日、安全確認ができるまで当面の間、男女露天風呂の利用を停止すると発表した、と伝えた。
レジオネラ属菌が検出されたのは、焼津市の指定管理者が運営する「サンライフ焼津」の温泉施設内にある男性用の露天風呂。
焼津市によると、7月14日に中部保健所から指定管理者に連絡があり、レジオネラ症を発症した男性患者が6月下旬にサンライフ焼津を含めた複数の温泉施設を利用していたことが判明したことから、同日、水質調査を行った。その結果、7月22日に男性用露天風呂の浴槽水からレジオネラ属菌が検出されたという。
これを受け、施設では、中部保健所の指導に基づき7月22日から男女露天風呂の利用を停止し、指定管理者による浴場の清掃・消毒の実施や水質検査を実施するとともに、安全が確認されるまで当面の間、男女露天風呂は利用停止としたという。当該施設以外の施設については通常営業を続けるという。
ニュース資料:2026年(令和8年)7月23日(木) 静岡第一テレビ