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岡山県新見市の神郷温泉、17日営業再開 受水槽水質検査で安全性確認/岡山
2026年(令和8年)7月16日(木)付け山陽新聞は、岡山県新見市は16日、国基準の640倍のレジオネラ属菌が温泉水をためる受水槽から検出され、4月下旬から営業休止している市グリーンミュージアム神郷温泉(同市神郷高瀬)を17日午後2時に再開すると発表した、と伝えた。
市神郷支局によると、受水槽からは、岡山県健康づくり財団の定期水質検査で、100ミリリットル中10CFU(菌の塊の単位)未満とする基準値に対し、6400CFUのレジオネラ属菌を検出。高濃度塩素による殺菌洗浄や浴槽、配管、タンクの清掃、温泉水の入れ替えなどを行い、財団の再検査で基準値を下回ったことから安全性が確認されたという。
ニュース資料:2026年(令和8年)7月16日(木) 山陽新聞