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和歌山の温泉施設で食中毒 利用客10人が下痢などの症状訴える 調理従事者からノロウイルス検出/和歌山
2026年(令和8年)5月6日(水)付けABCテレビは、和歌山の温泉施設で食中毒が発生した。和歌山県によると、橋本市にある「天然温泉ゆの里」で、4月28日から29日にかけて調理された食事をとった利用客37人のうち、10人が相次いで下痢や嘔吐などの症状を訴えた、と伝えた。
患者は42歳から89歳までで、うち80代の女性1人が緊急搬送されたが、全員快方に向かっているという。
保健所の検査の結果、利用客のほか、調理従事者やホールスタッフからもノロウイルスが検出されたという。
保健所は、6日から8日までの3日間、温泉施設のうち、食中毒が発生した3階にある飲食店を営業停止としているとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)5月6日(水) ABCテレビ