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岡山県新見市「いぶきの里」営業再開延期 水道水からレジオネラ属菌検出/和歌山
2026年(令和8年)5月1日(金)付け山陽新聞は、岡山県新見市は1日、市有の温泉宿泊施設「新見千屋温泉いぶきの里」(同市千屋花見)の水道水から、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたため、同日からの営業再開を延期したと発表した、と伝えた。
施設は、指定管理者の変更に伴う移行準備で3月21日から休館していた。市によると、4月30日に行った水道水の自主検査で、100ミリリットル中10CFU(菌の塊の単位)未満とする国基準を上回っていることが判明した。浴槽の水質に異常はなかったという。
配管の洗浄などを行い、再検査で安全が確認できれば営業を再開するとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)5月1日(金) 山陽新聞