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新見の温泉施設 基準超のレジオネラ属菌検出 健康被害報告なし/岡山
2026年(令和8年)4月27日(月)付け山陽新聞は、新見市は27日、市グリーンミュージアム神郷温泉(同市神郷高瀬)の温泉水をためる受水槽で、国基準の640倍のレジオネラ属菌が検出されたと発表した、と伝えた。同日から営業を中止している。健康被害の報告はないという。
市神郷支局によると、岡山県健康づくり財団が17日に実施した定期水質検査で、100ミリリットル中10CFU(菌の塊の単位)未満の基準に対し、6400CFUのレジオネラ属菌を検出。市は結果が判明した27日午後に浴場の使用を中止したという。
浴槽や配管の水質に異常はなかった。施設の清掃や配管の洗浄を行い、安全が確認できれば5月初旬に営業再開する。
同温泉は月間500~600人が利用しているという。
ニュース資料:2026年(令和8年)4月27日(月) 山陽新聞