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インフル、7カ月ぶり流行下回る 昨年9月以来、厚労省発表
2026年(令和8年)4月24日(金)付け共同通信は、厚生労働省は24日、全国約3千の定点医療機関から13~19日の1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は計3457人で、1機関当たり0.92人だったと発表した、と伝えた。前週比0.63倍。流行入りの目安とされる1機関当たり1人を昨年9月下旬に超えて以降、約7カ月ぶりに下回ったという。
今シーズンの流行入りの発表は、昨シーズンより1カ月ほど早かった。当初A香港型ウイルスの新たな変異株「サブクレードK」が流行。昨年11月には、過去10シーズンで最も早く、警報レベルとされる1機関当たり30人を超え、翌週に51.12人に達したという。
いったん減少したものの、B型が拡大して再び警報レベルを超え、今年2月上旬には43.34人まで増えたとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)4月24日(金) 共同通信