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「家庭用エアコン」の冷媒に使う「フロン類」の回収規制を強化へ…廃棄業者らに罰則、来年の法改正目指す
2026年(令和8年)4月19日(日)付け読売新聞は、環境省は、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの一種で、家庭用エアコンの冷媒に使われる「フロン類」の回収規制を強化する方針を固めた、と伝えた。大気中に放出させた場合に罰金などを科す「フロン排出抑制法」を来年にも改正し、現在は業務用機器が対象の規制を家庭用に広げる。古い家電を引き取って廃棄する業者らにフロン回収を徹底させ、排出減につなげるという。
政府は、代替フロンの年間排出量(二酸化炭素換算)を30年までに13年比で6割減とする目標を掲げるが、エアコン需要の高まりなどで、23年の排出量は13年比44%増の3170万トンと逆に増加。家庭用エアコンの廃棄時の排出量は664万トンで全体の2割に上るとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)4月19日(日) 読売新聞