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市の日帰り温泉施設で基準値超えるレジオネラ属菌、男湯140倍・女湯で90倍…別の市施設では入浴事業中止に/島根
2026年(令和8年)3月7日(土)付け読売新聞は、島根県安来市は6日、同市広瀬町の日帰り温泉施設「憩いの家」で、男女の浴場から国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されたと発表した、と伝えた。市の指定管理施設で、当面の間、臨時休館にする。今のところ健康被害の報告はないという。
発表では、2月24日に水質検査を行ったところ、男湯で基準値の140倍、女湯で90倍を超える菌が検出されたという。
同町にある市の指定管理施設「湯田山荘」で2月、国の基準値を超えるレジオネラ属菌が検出されて入浴事業が中止になったことを受け、憩いの家の指定管理者が追加で検査して分かったという。
ニュース資料:2026年(令和8年)3月7日(土) 読売新聞