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湯田山荘で2度目のレジオネラ菌検出 水質の自主検査で発覚し入浴を中止/島根
2026年(令和8年)2月6日(金)付け日本海テレビは、島根県安来市の温泉施設から基準値を大幅に超えるレジオネラ菌が検出され、5日から入浴事業を中止していたことが分かった、と伝えた。
レジオネラ菌が検出されたのは安来市の温泉施設「湯田山荘」で、安来市によると1月29日水質の自主検査を行ったところ、5日にレジオネラ菌が検出されたという。その日のうちに湯田山荘から保健所に届け出られ午後4時以降入浴を中止しているという。
検査では男湯のシャワー水から基準値の540倍、女湯のシャワー水から3倍、家族風呂のシャワー水から210倍となるレジオネラ菌が検出された。6日午後4時半時点で健康被害の報告や問い合わせは届いていないという。この入浴施設では去年6月にもレジオネラ菌が検出されていて、その際にはすべての設備の清掃や消毒が行われていたという。
ニュース資料:2026年(令和8年)2月6日(金) 中国新聞