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部長級1人を減給2ヵ月の懲戒処分 いぶきの里のレジオネラ菌検出問題で新見市/岡山
2026年(令和8年)1月30日(金)付け山陽新聞は、新見市が指定管理で運営する温泉宿泊施設「新見千屋温泉いぶきの里」(同市千屋花見)で昨年9月に国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出された後も約3カ月営業を続けていた問題で、市は30日、市長部局の60代部長級男性を減給100分の10(2カ月)の懲戒処分、50代課長級男性と40代係長級男性を文書訓告とした、と伝えた。
市は処分理由について、指定管理者の意向を受けて部内だけで営業継続の判断を下し「施設利用者を感染リスクにさらした」としているという。
石田実市長は「多大な迷惑をかけ、心からおわびする。職員の服務規律確保と法令順守の徹底を図る」とのコメントを発表。監督責任として市長給与を減額10%、3カ月などとする議案を3月定例市議会に提出するという。
同施設は問題発覚後の今月13日から入浴を取りやめ、配管や湯をためる水槽の殺菌洗浄などを実施。29日から利用を再開したとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)1月30日(金) 山陽新聞