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南あわじ市の温浴施設でレジオネラ菌 菌検出の浴場は当面営業休止/兵庫
2026年(令和8年)1月24日(土)付け神戸新聞は、兵庫県南あわじ市は24日、市の温浴施設「ゆとりっくクアハウス」(同市湊)にある「やすらぎ浴場」からレジオネラ菌が検出されたと発表した、と伝えた。健康被害の報告はないが、同浴場は当面、営業を休止する。施設内の「すこやか浴場」は通常通り営業しているという。
市や施設の指定管理者「アクア淡路」によると、洲本健康福祉事務所がやすらぎ浴場の地下ピットを水質検査して23日に分かった。昨年7月の水質検査では検出されなかったが、施設は1995年開業で設備が古く、年2回の検査とは別に追加検査をしたという。
同事務所の指示で23日から営業を休止した。今後、地下ピットや浴槽などを洗浄・消毒し、水を浄化する「ろ材」を交換する。29~30日に再検査をして再開時期を検討する。
施設には二つの浴場があり、すこやか浴場は地下ピットが異なり、水質に異常は見られない。男性は偶数日、女性は奇数日に利用できるとのこと。
ニュース資料:2026年(令和8年)1月24日(土) 神戸新聞