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「灯油が漏れている」天竜川に灯油2300リットルが流出 部品メーカーの地下タンクが空に/長野
2025年(令和7年)12月25日(木)付け信越放送は、長野県飯田市の天竜川で、25日、少なくとも灯油およそ2300リットルが流出しているのが見つかり、消防が回収作業を行った、と伝えた。
警察や消防によると、灯油が流出したのは飯田市桐林にある精密部品メーカーの敷地内からで、25日午後1時すぎ「灯油が漏れている」と会社の関係者から消防に通報があったという。
警察などが調べたところ、地下に設置されていた灯油タンクが空になっていて、少なくともおよそ2300リットルが敷地内から付近の川に流れ出たとみられるという。
消防や河川事務所などが2キロほど離れた天竜川で、流出した灯油をポンプや吸着マットで回収していて、市によると農業被害は確認されていないなどとして、26日の作業は実施しないとしているという。
灯油タンクは地中から事業所内のボイラーにつながっているが、漏れ出した場所はわかっていないという。 警察が流出の原因を調べているとのこと。
ニュース資料:2025年(令和7年)12月25日(木) SBC信越放送