トップページ水に関するニュース

<ご注意>

最近、当協会の会員でないにもかかわらず、あたかも会員であるかのような記載をホームページに掲載している団体・企業がありますが、当協会とは一切、関係ありませんので、ご注意下さい。なお、当協会の会員については、本ホームページの「会員紹介」ページをご覧下さい。

本ホームページに記載されている文書やグラフなどを無断使用している団体・企業がありますが、使用の際は必ず出典を明示して下さい。あるいは、事前に当協会にお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ】
〒111-0051
東京都台東区蔵前4-6-7
MBCビル5F
電話    03(3863)2702
ファックス 03(3863)2877
Eメール  info@suirikyo.or.jp

水に関するニュース



マダニ感染症に南島原の70代女性 飼い猫から感染か…長崎県内で今年2例目/長崎

 2025年(令和7年)3月28日(金)付け長崎新聞は、長崎県は27日、マダニ類が媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に南島原市の70代女性が感染したと発表した、と伝えた。今年の県内での感染確認は2例目という。
 県地域保健推進課によると、女性は19日に食欲不振や全身倦怠(けんたい)感などの症状を訴え、医療機関を受診。25日に感染が判明した。SFTSを発症した飼い猫から感染したとみられる。入院はせず、回復に向かっているという。
 SFTSはウイルスを保有するマダニにかまれることで感染。近年はSFTSを発症した動物からの感染事例も報告されている。ワクチンはなく、主な症状は発熱や嘔吐(おうと)などの消化器症状。潜伏期間は6日~2週間で、重症化すると死亡する恐れがある。昨年は県内で13件感染が確認されたという。
 ダニの活動は4月ごろから活発化する。県は、農作業など屋外で活動する際は肌の露出を減らすほか、吸着するマダニを見つけたら無理に引き抜かず、医療機関で処置するよう注意喚起。動物を飼育している場合は過剰なふれあいを控えるよう呼びかけているとのこと。

ニュース資料:2025年(令和7年)3月28日(金) 長崎新聞

正しい衛生管理は、正しい知識から!!
「水利用設備環境衛生士」の資格取得のおすすめ


水利用設備環境衛生士講習会について
  →講習会の日程はここをクリックして下さい
  水利用設備環境衛生士
 ※資格を取得された方には、免許証サイズの「水利用設備環境衛生士証」
  (上の写真)を発行します。

水利用設備環境衛生士の受講申込方法などは日建学院のホームページをご覧下さい。
  日建学院のホームページ

施設に勤務する方が資格を取得した場合、
 衛生士が在籍する施設として「衛生士登録証」を発行します。→詳細はココをクリック
  衛生士登録証