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レジオネラ症感染者数
■2019年 第52週(最終)のレジオネラ症感染者数
 国立感染症研究所の感染症発生動向調査週報(IDWR速報データ)
 第52週(最終週)の速報によると、2,314名(前年同週2,130名・前年同週比8.6%増)の感染者が報告されました。**************************************************************************
 
このページのグラフは、国立感染症研究所(NIID)が公表する感染症発生動向調査週報(IDWR)のデータに基づき、協会が作成したものです。
 ※それぞれのグラフをクリックすると大きなグラフがご覧になれます。
① 年度別レジオネラ症例数
(1999年以降)
年度別レジオネラ症例数(1999年以降)
別ページにて表示(PDF)

② レジオネラ症報告数・月毎累計
(過去8年間)
③ 月別レジオネラ症報告数
(過去8年間)
レジオネラ症報告数・月毎累計(過去8年間) 月別レジオネラ症報告数(過去8年間))
別ページにて表示(PDF) 別ページにて表示(PDF)

④ レジオネラ症報告数・週毎累計
(過去8年間)
⑤ 週毎レジオネラ症報告数
(過去8年間)
レジオネラ症報告数・週毎累計(過去8年間) レジオネラ症報告数・週毎累計(過去8年間)
別ページにて表示(PDF) 別ページにて表示(PDF)
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■2019年最終のレジオネラ症感染者の報告数データは、以下の通りです。
●報告数が多い都道府県は、
 ①東京都  187名(163)
 ②愛知県  159名(161)
 ③神奈川県 152名(114)
 ④大阪府  133名(133)
 ⑤埼玉県  117名(100)
 ⑥千葉県  110名(101)
 ⑦兵庫県   92名( 88)
 ⑧静岡県   87名( 96)
 ⑨福岡県   79名( 54)
 ⑩群馬県   76名( 59)

 ※カッコ内は、前年同週の報告数
●報告数が少ない都道府県は、
 ①高知県   7名( 9)
 ②島根県   8名(14)
  宮崎県   8名( 7)
 ④佐賀県   9名(10)
 ⑤鳥取県  10名(18)
 ⑥青森県  11名( 8)
 ⑦和歌山県 12名(17)
 ⑧福井県  11名(20)
  徳島県  11名(14)
 ⑩秋田県  14名( 9)
  大分県  14名(18)
 ※カッコ内は、前年同週の報告数
 (グラフ⑥参照)※別ページで表示(PDF)
■前年より増加している都道府県は、
 ①宮城県 +38名( 32名→ 70名)
  神奈川県+38名(114名→152名)
 ③北海道 +28名( 37名→ 65名)
 ④福岡県 +25名( 54名→ 79名)
 ⑤東京都 +24名(163名→187名)
 などとなっています。
 ※カッコ内は、(前年→今年)の報告数
■前年より減少している都道府県は、
 ①広島県-43名( 98名→ 55名)
 ②岡山県-27名( 82名→ 55名)
 ③新潟県-11名( 48名→ 37名)
  三重県-11名( 38名→ 27名)
 ⑤静岡県 -9名( 96名→ 87名)
 などとなっています。
 ※カッコ内は、(前年→今年)の報告数
 (グラフ⑦参照)※別ページで表示(PDF)
 (グラフ⑧参照)※別ページで表示(PDF)
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■2019年最終の感染地域(都道府県)の報告数は、以下の通りです。
■報告数が多い都道府県は、
 ①愛知県 103名(106名)
 ②神奈川県 92名( 74名)
 ③埼玉県  84名( 75名)
 ④大阪府  78名( 63名)
 ⑤東京都  76名( 69名)
 ⑥千葉県  75名( 64名)
 ⑦静岡県  73名( 78名)
 ⑧兵庫県  69名( 65名)
 ⑨群馬県  66名( 46名)
 ⑩長野県  64名( 48名)
 などとなっています。


 ※カッコ内は、前年の報告数
■報告数が少ない都道府県は、
 ①香川県   1名( 3名)
 ②鳥取県   2名( 8名)
 ③高知県   4名( 4名)
 ④沖縄県   5名( 6名)
 ⑤島根県   6名( 5名)
  宮崎県   6名( 4名)
 ⑦和歌山県  7名(11名)
  佐賀県   7名( 8名)
 ⑨青森県   8名( 9名)
 ⑩岩手県  10名( 3名)
  徳島県  10名(13名)
  大分県  10名(15名)
 などとなっています。
 ※カッコ内は、前年の報告数
 (グラフ⑨参照)※別ページで表示(PDF)
■前年より増加している都道府県は、
 ①北海道 +29名(29名→58名)
 ②宮城県 +27名(21名→48名)
 ③熊本県 +21名(11名→32名)
 ④群馬県 +20名(46名→66名)
  福岡県 +20名(34名→54名)
 などとなっています。
 ※カッコ内は、(前年→今年)の報告数
■前年より減少している都道府県は、
 ①広島県 -37名(69名→32名)
 ②茨城県 -13名(49名→36名)
 ③岡山県  -9名(41名→32名)
 ④福井県  -6名(17名→11名)
  鳥取県  -6名( 8名→ 2名)
  愛媛県  -6名(19名→13名)
 などとなっています。
 ※カッコ内は、(前年→今年)の報告数
 (グラフ⑩参照)※別ページで表示(PDF)
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 入浴施設では、ろ過装置を含めた配管の定期的な洗浄(専門の業者に委託することが多いと思います)と施設の担当者による日常の清掃・消毒の実施が、レジオネラ症をはじめとする感染症の対策には不可欠であり、また、衛生的な状態が保たれていることを確認するための水質検査も大切です。
 銭湯やスーパー銭湯などの入浴施設、ホテル・旅館のお風呂を管理される方は、衛生管理を十分に行い、万全の体制でお客様をお迎えできるよう、お願いします。
 また、お風呂がある高齢者施設も同じく、衛生管理の徹底をお願いします。
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 見た目はきれいでも、そこには様々な菌が生存していることもあります。
 見た目はもちろん大事ですが、目に見えない菌が潜んでいる可能性も考えながら、清掃や洗浄とともに消毒剤などを使い滅菌・消毒という菌対策も考えて頂きたいと思います。
 日々の作業は大変かも知れませんが、清掃・消毒のポイントをしっかり押さえて行いましょう
 過信は禁物です。これまで何事もなかったからこれからも大丈夫とは限りません。常に緊張感を持って衛生管理を行うようお願いします。
 また、日々の清掃・消毒・点検等の後には、その内容(箇所・時刻・数値など)を管理表などの書面に必ず残すようにしましょう。
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 営業者及び管理者の衛生管理に対する意識が高いか低いかで、施設の衛生管理状況は大きく変わります。
 地域や団体、行政機関などが主催するレジオネラ対策等の講習会がある場合には積極的に参加して、最新の情報や知識を身につけ、日常の衛生管理を向上させましょう。
 また、日常衛生管理が適切に行われていることを確認するために、レジオネラの検査も行いましょう。
 なお、衛生管理を行う上で、薬剤や機械に頼りすぎないことも大事です。
 どんなに良い薬剤や機械を使っていても、管理する人がその使用方法・メンテナンス方法等を正しく理解していなければ、意味がありません。
 管理の知識を向上させましょう。最終確認は人の目・手で行いましょう。


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