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レジオネラ症死亡男性、家庭用超音波式加湿器が関係/新潟

 2007年11月21日(水)付の新潟日報は、新潟市は21日、市内の病院で10月上旬に60歳代男性がレジオネラ症で死亡したことについて、家庭用の超音波式加湿器が感染源の可能性が高いと発表し、加湿器のタンク内の水を毎日取り換えるなど適正に使用するよう呼び掛けている、と伝えた。
 同市保健所によると、死亡した男性の痰(たん)から検出された菌と、部屋で使用していた超音波式加湿器に付着していた菌の遺伝子パターンが一致したという。<br />
 超音波式加湿器は、水を加熱せずに霧状にして散布する方式のため、タンク内にレジオネラ属菌が増殖しやすい。厚生労働省も1999年の防止指針(新版レジオネラ症防止指針)で「最も危険性が高い」と警告している。<br />
 市食品・環境衛生課は「タンクの内側を洗浄して、塩素系の薬剤などでぬめりを取って清潔にすることが大切。長期間使用しない場合はタンク内の水を抜いて乾燥させてほしい」と注意を促している。
ニュース資料:2007年(平成19年)11月21日(水)新潟日報


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