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水質検査

水利協では、指定検査機関にて水質検査を行っています。 検査イラスト

水質検査価格表

※平成27年4月以降

No.1 項  目 会員
価格
非会員
価格
備  考
1-1 冷却塔(基準8項目):
pH、電気伝導率、塩化物イオン、酸消費量、全硬度、カルシウム硬度、イオン状シリカ
8,330 8,950 日本冷凍空調工業会標準規格による水質検査項目
1-3 冷却塔(基準8項目+レジオネラ属菌) 11,930 13,370  
2 公衆浴場(浴槽水の水質)4項目:
濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌群、レジオネラ属菌
5,810 6,120 公衆浴場法による水質検査項目
循環ろ過装置を使用していない浴槽水及び毎日完全換水型は1年に1回以上、連日使用型は1年に2回以上(浴槽水の消毒が塩素でない場合は1年に4回以上実施)
3 公衆浴場(上がり用湯水・原水・原湯の水質)6項目:
色度、濁度、pH、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌群、レジオネラ属菌
6,380 6,990 公衆浴場法による水質検査項目
1年に1回以上実施
4 遊泳用プール:
pH、濁度、過マンガン酸カリウム消費量、残留塩素、大腸菌、一般細菌
4,200 4,840 ※気泡浴槽、採暖槽等の設備その他のエアロゾルを発生させやすい設備又は、水温が比較的高めの設備がある場合は、レジオネラ属菌の検査を年1回以上行い、レジオネラ属菌が検出されないことを確認すること。
5-1 水道水(全11項目):
一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH、味、臭気、色度、濁度
8,560 9,180 建築物衛生法施行規則第4条に基づく水質検査・省略不可項目
6か月に1回実施
水質検査は給水系統別の末端で行う
6 井戸水(全15項目)
一般細菌、大腸菌、亜硝酸態窒素、硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、塩化物イオン、有機物(全有機炭素(TOC)の量)、pH、味、臭気、色度、濁度、鉄及びその化合物、テトラクロロチレン、トリクロロエチレン、1.1.1-トリクロロエタン、シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン
13,290 14,320 約1年に1回以上の検査が望ましい
※目的及び自治体により検査内容に相違あり、内容を確認のこと
7-A-01 レジオネラ属菌検査(菌の有無・菌数) 3,800 4,630 冷却遠心濃縮法による(「公衆浴場における水質基準等に関する指針」準拠)
7-A-02 レジオネラ属菌検査(迅速法) 8,330 8,950 遺伝子増幅法(LAMP法)
  ノロウイルス(簡易法) 1,750 2,130  
  ノロウイルス(PCR) 3,600 4,380  

注:価格の単位は円です。
  価格には消費税を含みます。
  価格には採水ボトル代金を含みます。
  ※特殊なボトルを必要とする検査には別途費用がかかる場合があります。
  価格は全て1検体についての料金です。
  検体の検査場への郵送費はご負担頂きます。
  検体の引き取りを希望する場合、別途費用がかかります。※引き取り可能地域のみ
  価格は予告なく変更する場合があります。

上記以外にも各種検査を取り扱っております。詳しくは協会までお問い合わせ下さい。