トップページ協会の活動【協会の目的と主な事業】
協会の主な活動と目的
協会の活動と主な事業


 当協会は水利用設備の衛生に関する諸問題のひとつとして、レジオネラ感染症の予防対策が急務だと考えています。そのために日常の衛生管理に重点を置く清掃・検査業務の自主基準を構築し普及させるとともに、衛生管理に携わる者の知識・技術の向上を推進します。

 その上で、さらに、万が一事故が起こってしまった場合に関しての取り組みとして、感染者と施設への補償制度も確立し提供するとともに、そのための各種活動と事業を実施しています。

※協会の事業分類について
水利用設備・機器と言っても、その形態や設置場所などは多種多様です。これらについて事業面と施設面から分かりやすく分類しました。
 協会の事業分類表はこちら(PDF)

※感染症法について
レジオネラ症は「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)により、診断した医師が直ちに届け出なければならない4類感染症です。
 感染症法についての詳細はこちらをご覧ください。
  または
 詳細は「関連法規等のサイト」をご覧ください。