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レジオネラ症感染者、今年も前年を上回る報告数に要注意!!(随時更新)

鶴岡の男性、レジオネラ症を発症 市内の温泉施設利用/山形

 2018年(平成30年)9月16日付け山形新聞は、鶴岡市は15日、「くしびき温泉ゆ~Town」を利用した鶴岡市の70代男性1人がレジオネラ症を発症したと発表した、と伝えた。
 山形県庄内保健所の水質検査で、かけ湯から基準値を超すレジオネラ属菌が検出されたため、同日から営業を中止している。
 市櫛引庁舎産業建設課によると、男性は8月下旬に同施設を利用した。9月上旬に高熱を訴え、市内の医療機関を受診したところ、レジオネラ症と診断され、同月7日~12日まで入院。その後、病状は回復しているという。
 庄内保健所の水質検査では男湯1階のかけ湯から基準値の約200倍のレジオネラ属菌が検出された。結果が判明した14日の午後6時以降、市はかけ湯の水を抜くなどの対策を取った。
 同課は「現在までの患者が1人で、同施設で感染したかどうかは特定できない」としている。今後かけ湯を撤去して新たにシャワーを設置する予定で、その他の浴室、シャワーについても劣化が見つかり次第修復する。

ニュース資料:2018年(平成30年)9月16日(日)山形新聞